指導方針

「点数を取らせる指導」

みらいの塾の最大の目的はお通いの塾(または学校)での成績を上げることです。そのためにはまず「理解できていること」を大前提とし、そのうえで、「自力で解けるようになっておくこと」が必要になります。

まずは「理解できていること」。みらいの塾では、「発問応答方式」により講師から生徒に積極的に問いかけることで、その生徒が本当に理解できているかを都度確認しています。指導中の実際の生徒の反応やふだん抱えている問題、性格などからどのような質問がその場に最も相応しいかを瞬時に判断し、生徒に投げ掛けています。お子さま一人ひとりの個性に合わせた質問をすることで、効率的にその問題の理解につなげることができます。

 

そして「自力で解けるようになること」。これはとにかく反復練習が大切です。トライ・アンド・エラーを繰り返す中で、講師から誤りのポイントを指摘し、生徒本人にもう一度考えなおしてもらいます。このとき講師はただ答えを教えるのではなく、問題を解くために重要な「ヒント」を与えます。この「ヒント」も誤りの内容により少しずつ変えています。同じ問題でもお子さまによって間違えてしまうポイントは千差万別だからです。どのような場合にもお子様の個性に合わせた指導を心がけております。

Pagetop